写真で語る

米国の紅葉は思ったより綺麗だった 写真で語る「駐夫暮らし」その4

駐夫です。

 

 今週のお題「紅葉」に乗る形で、写真で語る米国の紅葉。東海岸は今、真っ盛りだ。

 

 風光明媚な日本で美しい紅葉を散々見てきたこともあり、こちらでの紅葉には正直まったく期待していなかった。

 それが、いい意味で裏切られている。意外というか、さまざまな種類の木々が色とりどりの姿を見せてくれる。

 

 さらに、日本と大きく異なるのは、住宅街で普通に紅葉が愛でられるということ。神宮外苑に行く必要もないし、日比谷公園六義園に行かなくても、京都のお寺に行く必要もなし。

 

 そこかしこで見られるのだ。まずは、マンハッタンの1枚から。

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走りながらのパチリは結構難しかったりする

 駐夫が先日参加し、何とか完走したニューヨークシティマラソンからの一コマ。ゴールまであと5キロを切ったぐらいから、右にセントラルパークの美しすぎる光景を見ながら、ランナーたちは最後の力を振り絞る。

 写真は撮れなかったが、コースはこの後、セントラルパークの中を走り抜ける。それが、また言葉では言い表せないぐらい素晴らしい。

 

 この写真を見て、来年も走りたくなってきた。マラソンストーリーは、また別の記事で書き残してみたい。

 

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住宅街に普通の紅葉

 

 住宅街でもこのように、紅葉が日常風景と化している。その分、葉っぱがそこかしこに落ちている。ウチの前の道路、ガレージにも毎朝、大量の落ち葉が散乱しており、それを片づけるのも日課のひとつだ。

 

 雪かきに比べると、それほど重労働ではないが、腰をかがめるため、負担はそれなりにある。とはいえ、地域に溶け込むため、住民の責務。欠かせない。

 

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 これらは、車で20分ほど行ったところになる自然公園。軽くトレッキングができるようなところだ。

 

 息をのむような光景が広がる。水面に映る木々の色彩が、これまた風光明媚で、上品な雰囲気を醸しだす。

 

 昨年のこの時期は、まだ日本にいたころ。初めての紅葉@米国を、日頃の生活風景の一部として、楽しんでいる。