日本に一時帰国

一時帰国で気付いたこと 日米もろもろを比べてみる

駐夫です。

現在、家族で一時帰国している。年末年始を國で過ごすのは2年ぶりのこと。

JFKから、白い方の日系エアラインに乗り込み、

 CAの最初のアナウンス「ご帰国の皆様、お帰りなさい」に、郷愁の心が激しく揺さぶられ、思わずウルっとした。渡米前だったら、100%聞き流してたと思う。

こういうきめ細やかさがあるから、太平洋便は日系に限る。

1月2日から会社も仕事も始まる米国で、初めて過ごした昨季の年末年始は、渡米直後ということもあり、あまり感慨もないまま過ぎ去った。ライブで観る紅白、箱根駅伝ゆく年くる年・・・。初詣、お屠蘇・・・。どれもこれも楽しみだ。

ところが、ただいま時差ボケの真っ最中。機内で眠らなかったこともあり、3日目だが、夜の早い時間に眠くなる。認めたくないが、年齢のせいもあるのかなと。実に情けない・・・。大晦日までには回復しないと。

新年を迎えるための身支度を整えるべく、どこに行っても、どことなく慌ただしく動き、買いそろえている日本人を見ると、心底ホッとする。しめ縄や門松、おせち調理に酒、餅にポチ袋。どれをとっても、我が国が培ってきた伝統そのものの商品だ。

日本人にとって特別な意味を持つ正月。この文化をいつまでも大事にしたい。

きょうはツイッター(@chu_otto)で書いてみた、日米比較を紹介したい。

当たり前に思ってたこと、常識だと思ってたことが、実は素晴らしいことだったという気付きに驚かされています。

海外で外国人として暮らし、2か国での生活で得られた成果は、母国を相対化し、客観視できるようになったこと。45~46歳にして起きた、この脳内革命は、まさしく得難い経験だ。←このくだり、じっくり書く予定

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【日本で運転して、気づいたこと】 

・道がキレイ

・道狭い

・自転車多い

・クラクション鳴らしまくるアホがいなく静か

・運転マナー素晴らしい

・つい左ドアを開ける

・信号のない右折時、うっかり右車線に…

・ウィンカーとワイパーを間違える

・後ろ向き駐車

・信号多く助かる

【日本で買い物して、気づいたこと】 

・モノが安過ぎ、デフレ心配

・レジ袋に自分で詰める

・クレカ手渡しが面倒

・お惣菜が充実しまくり

・店員同士のお喋りなし

・店員の手際がとにかく早い

・ラッピングが無料!

・店が綺麗

・モノ開けた痕跡なし

・また来たいな、と思わせてくれる

【渡米してからの気付き】

・米国から見た日本の相対的地位低下

日本食の素晴らしさ

・米大陸のデカさ

・監視されてる

・米国民は常にユーモア忘れず

・あらゆる情報が紐付け

・クルマないとムリ

交通機関の時間が読めない

東海岸の冬は冷凍庫

・現金持つ必要なし

【日本で外食してみて】

・おしぼり出てくる

・ゴミ分別行き届き

・クレカ、スプリット払いは✖️

・どの店員にも注文できる!

・メニューを持ってかれない

・everything okay等、聞かれない

・生ビール美味しいね〜

・レジで会計

・定食は神メニュー

・チップ不要←分かりきってますが

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卵かけごはん TKG 何の憂いも心配もなく食べられるって、本当にありがたい