キャンピングカー旅行

【キャンピングカー旅行・2】グランドサークル・キャンピングカー旅行 必要なものは何か・準備編

 駐夫です。

 今回のキャンピングカー旅行に向け、何が必要で、どんな準備をしたか。記録しておきたい。

いつから準備を始めたか

 旅行の時期が7月末~8月初旬と決めたのは、4月下旬のこと。前から、家族には「今年の夏旅行は、グランドサークルでキャンピングカーに行くよ」との旨、伝えていたので、時期が決まったと同時に動き始めた。

 初めてということもあり、以前からチェックしていたNYの旅行代理店が取り扱うツアーパッケージ商品をあらためてチェック。そちらにコンタクトを取り、まずはキャンピングカー(C22タイプ)と航空券(NY~ラスベガス往復)を抑えた。なぜ、ラスベガスなのかといえば、クルマを借りて、返す業者(エルモンテ)営業所がラスベガスにあるためだ。

 キャンピングカー7泊分の料金は、3500ドルほど。含まれるのは、レンタル基本費、ライセンス、保険×3種類、パーソナルキット(毛布、布団、枕、タオル、皿、スプーン・フォークなど)、ハウスキーピングキット(鍋、包丁、ボウル、ほうき、ハンガーなど)、スターターキット(プロパンガス、排水用ホース、電気コードなど)、1000マイル分の走行費用。

 これらは、基本的にどれも削れないと思ったほうがいい。寝具や食器、調理器具を飛行機荷物にするのは現実的ではないし、保険はどれも必須のもの。どれも、必要経費として思うしかない。

 

RVパーク、ホテルなどを予約

 車と飛行機の次に抑えたのが、キャンピングカーを止められる宿泊地・RVパークと、ラスベガスのホテル。これは、正直かなり面倒だ。

 代理店の提唱する走行プランにのっとって、宿泊地を決め、各々にあるRVパークをネットで探し、予約していく。3か月前と十分、時間がある時期だと思いきや、人気スポットのRVパークは、夏のトップシーズンゆえ、かなり込み合っていた。

 具体的に言えば、この時点で、グランドキャニオンのお約束的なRVパーク「Trailer Village RV Park」は空いておらず、レイクパウエルで抑えたRVパークは、フルフックアップ(電気、上水道、排水口)がないエリアになってしまった。上記グランドキャニオンのRVパークは、直前に抑えられたのだが、トップシーズンに行動するなら、早めに動いた方がいい。

 キャンピングカー7泊分を抑え、クルマを返した後の、ラスベガス2泊分のホテルを予約。これには「hotwire」(https://www.hotwire.com/)というサイトを活用した。いわゆる格安予約サイト。これは、かなり使い勝手がいいのでおススメだ。詳細は、今回の旅行にあたり、ツイッターを通じて大変なサポートを頂いたHiroさんのブログ( https://hirosan-3.com/2019/06/01/lasvegas1/ )をご参照いただければと思う。こちらに沿って、Encoreを2泊抑えた。

ガイドブック、ツイッターで情報収集

 車、飛行機、宿を抑えれば、しばらくは何もすることがない。というのも、具体的な荷物準備などは直前にならないとしないタイプなので・・・。

 とりあえずはと、NYの紀伊国屋で買うのも高いので、GWに遊びに来てくれた友達宅に、アマゾンから地球の歩き方2冊(アメリカの国立公園、ラスベガス)を購入送付。友達に持ってきてもらった。

 もう一つ、大変助けていただいたのがツイッターだ。直前の7月中旬、こんなツイートをしたところ、在米居住者の方々から大変貴重なアドバイスを頂いた。ありがたい限りだ。

そして、荷物を準備

 米系エアラインは、預け入れ荷物に課金されるので、あらかじめ子連れ4人家族でスーツケースは2個にすると決めた。上限を決めないと、キリがないので。

 洗濯に苦労するとのアドバイスを頂いたので、服は多めに。幸い、夏なのでかさばることもない。他は、グルーミング用品、子どものおもちゃ、カメラ・ビデオなど、通常の旅行でも必要な荷物をまず揃えた。

 キャンピングカー旅行特有のものとして、スーツケースに詰めたのは、以下のようなもの。

割り箸 さいばし 軍手 ガムテープ ワインオープナー テーブルクロス 簡易式炊飯器 キッチンペーパー ごはんですよ ふりかけ レトルト味噌汁 麦茶パック 虫刺され薬 マヨネーズ  





 コメや酒、水、しょうゆなど重くなるものは、現地調達とした。極力、荷物は最小限にしたつもりだが、出発時の2個のスーツケースはいずれもパンパンとなった。

 

 次回へ続く。

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