プレジデントウーマン連載

プレジデントウーマン連載・その8 LGBT論は大統領選に受け入れられるか

 駐夫です。

 プレジデントウーマンなんで、たまには大統領選ネタを。

 というわけではないのですが、最近、言動が気になっているブティジェッジ氏の話を軸に、民主党の大統領候補者選びについて、政治論ではなく、ジェンダー論、LGBT論から書き下ろしました。

 こちらに来てから、己のLGBT意識の低さに辟易し、自分自身の思考回路について、いろいろと組み立て直しをしているところです。

 こうした候補者が出てきて、政策を訴えるとともに、自らの性的指向を隠すことなく聴衆にみせる。それに対し、現職大統領、およびその周辺が批判を浴びせる。

 政策論とはまた異なった、米国の側面が見えているのではないか。

 こうした候補者が堂々と出て来られるようになっていること、それに対し、激しく反発する声もあること、それらすべて含めて、新たな時代の大統領選が表出している気がしてなりません。

 

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ちゅうおっと
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