駐夫・主夫としての心境

駐夫、ついに終わる日が来た・・・ 本帰国です。。。

 駐夫です。

 本帰国となりました。

 万感胸に迫る・・・ 

 3年3ヶ月弱の米国暮らしが終わりました。

 離陸後、美しきマンハッタンの全景を綺麗に眺め、我が家付近も見られる飛行ルートに恵まれたのは、何とか無事に生き抜いた駐夫への惜別なのだと自己判断しました。カナダ上空では、オーロラにも出会え、こちらも送別なのだと勝手に解釈しています。

 CAさん達からのサプライズには驚かされました。「おかえりなさい」の語感が醸し出す温かさには、心が揺さぶられました。

  すべての日本入国者に課せられた搭乗前72時間以内の検査を経て、陰性証明持参の上でJFKから離米。羽田での検査も陰性ゆえ、入国。公共交通機関は一切禁止なので、ハイヤーにて滞在予定地へ移動。その後に待ち構えるのは、見直すどころか更に監視姿勢を強める流れになっている14日間自主隔離です。

 ※200人乗りの機内に客は17人。クルーは11人、コックピットに3人。機内感染のリスクは極めて低いのかと。

 以下は、インスタより

感謝してもしきれません…ありがとう、

ご近所さんの皆さまはもとより、米国在住の皆さまとの情報交換用に使ってたインスタ。皆さまから、グルメ、観光スポット、お買い得、はたまた料理や生活情報全般を教えていただき、大変助かりました。心より感謝しています。

どうもありがとうございました

まだまだ、コロナ禍厳しい

ですが、明けない夜はありませんし、終わらない冬はありません。くれぐれもお気をつけて、私の分までライフを楽しんでくださると、嬉しい限りです

しばらくは、3年3ヶ月の回想投稿になろうかと思います。引き続き、ご交流のほど、よろしくお願いします

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ちゅうおっと
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