駐夫の旅日記

フィラデルフィアをようやく訪問 合衆国建国の地、感じる歴史

 駐夫です。

 久々の旅行シリーズ。子どもの小休みを利用して、合衆国建国の地・フィラデルフィアをようやく、ゆっくりと訪れることができました。

 1776年の独立宣言採択、1787年の合衆国憲法制定と、地の利の良さから、歴史舞台の地として選ばれた街です。歴史建造物を中心に、見どころが多く、公共交通機関が充実していることもあり、子連れでも十分のんびりと楽しめます。

 歩いていて感じたのが、ボストン同様、そこかしこに歴史を醸し出す建物、石畳の道などがある点です。アメリカの歴史といっても、たかだか240年ちょい。とはいえ、当時の建物がそのまま残っているので、どうしても、米国の方が歴史が深いのではないかと錯覚してしまいます。この錯覚はNYCでも痛感します。

 地震がない東海岸は建て替えの概念がない一方、地震国・日本は建て替え前提、寿命ありきで建物を建築する。その辺の違いでしょうか。日本で歴史ある建造物といえば、どうしても城、寺、神社あたりに限定されてしまいますよね。

 街に点在する古きモノ、新しきモノが見事に調和し、素晴らしい雰囲気に溢れており、次回の再訪を誓いました。 

米国独立宣言が採択されたのを、市民に高々と知らせた「Liberty Bell」。米国人の誇りですね。

 

自由の鐘と道を挟んで立つ、独立記念館。独立宣言が採択され、憲法も制定された建物。侃々諤々の議論が行われたのでしょう。

 

 

まさに、独立宣言と合衆国憲法が議論されたホール。夏はかなり暑く、夜は虫がたくさん飛んで、出席者を悩ませたそう。

訪れたのは、プレジデントデー。銅像はワシントン。リンカーンの石碑に花が立てられていました。
やはり、これを食べないわけにはいきません。名物チーズステーキ。美味しいですが、一回食べればいいかなと。








https://www.yelp.com/biz/jims-steaks-south-street-philadelphia

お店はこちら。
レディング・ターミナル・マーケットは朝から大賑わい。飲食店、食材店、土産物屋などが競うように商いをしています。

1720~1830年代築、米国最古の一般住宅。1軒だけ、借主募集中あり。各世帯、それぞれに日常の生活があります。
街を舞台に活躍した人々の銅像があちこちに。左は、ベンジャミン・フランクリン
街のど真ん中に鎮座する市庁舎タワー。再訪の際は、昇りたい。
こちらも行けずじまいいのフィラデルフィア美術館。セザンヌ、ゴッホらの代表作を次こそ見たい。
ロッキーの有名シーン。スタローンが美術館前の階段を一気に駆け上がり、ファイティングポーズをしながら、背後の美しき街並みを眺めるのは絵になりますね。
そして、ロッキー像。
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