2020年の出来事

PCR検査を受けてきました 「結果は陰性」受診レポート

 駐夫です。

 わが自治体が、希望者全員に対し無料でのPCR検査(英語では、testing)を始めました。この3か月、特段の症状は皆無でしたが、私の性質上、早速登録を済ませて、指定日にドライブスルーに駆けつけました。

 結論は「陰性」でしたが、参考のためにブログにアップします。

 

 検査日は5月21日 

 結果判明は5月29日

 並ぶこと15分。同意書、運転免許証・加入民間保険証(

のような国民皆保険制度はありません)のコピーを渡し、即始まります。長さ20センチほどの細長い綿棒2本を持った係官が、窓をもう少し開けて、斜め上を向くよう指示します。

 これまで触られたことがない鼻の最奥まで、ガンガンと突っ込まれ(Yahoo!より引用の図参照)、えも言えぬ心地悪さに悶絶しそうになります。左の鼻の穴から綿棒を抜かれると、もはや耐え切れず、むせました。

 係官は「俺だって分かるぜ。でも、姿勢はbeautifulだ」などと、よく分からない励まし方をしてくれつつ、容赦なく右にも突っ込んできます。

 奥まで届き、グルグル回して、抜かれたら終了です。

 仕事柄、検査中の自分を撮る気満々でしたが、つい忘れました。鼻と口の間に横たわる、イガイガ、違和感、異物感は30分で消えましたが、30分続きました。

 日本で何度か受けたインフルエンザ検査でも、鼻に突っ込まれたことはありますが、それとはレベルもラベルも異なっていました。突っ込まれる奥行きがあまりにも、次元を超えるほど違いすぎました。

 あれから1週間。食事、酒が喉を通らないほどの日々を過ごしたはずがありませんが、、届いたメール本文に以下のメッセージがあり、添付ファイルには、はっきりと「Negative」と書かれていて、ひとまず安心しました。

Good Afternoon, 
We are pleased to inform you that your test results for the COVID-19 virus came back negative. 

Stay Safe, 

 

 無論、陰性だからと言って、ここ3か月の緊張感ある暮らしから解放されるわけではありません。

 世界最悪の感染被害国で、racismと暴動の危機にも晒されながら、引き続き生き抜いていきます。

 日本の空港やら、他のところで行われているPCR検査は撮影禁止と聞きます。どうしてなのか分かりませんが、こちらではまったくそんなことはありません。NY州知事・クオモは、記者会見で記者の面前、全米に生中継されている中、自ら検査して見せたのは、よく知られた話です。

Yahoo!より転載
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