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サインを書くのがすっかり上手に 米国必須の署名、日本で購入

駐夫です。

アメリカに来てから、1日1回は書いているかもしれないサイン・署名。

日本と異なり、印鑑を使うことは皆無。公的書類も、私的書類も、カードや小切手の支払い時などで、サインを書く機会が頻繁にある。

せっかく書くのだから、殴り書きもいいけど、上手にカッコよく書きたい。スポーツ選手でも芸能人でなくても、サインは自らを証明するものだから、そう思うのも当然だ。

私の場合、数年前の誕生日プレゼントでもらった、日本の業者作成の「漢字と英文のサイン」がアメリカで大いに役立っている。日本では、もらったまま、練習してもなかなか覚えられず、本棚に入ったままだった。

米国行きが決まり、業者がつくったお手本(漢字と英文)と練習用紙十数枚を手荷物として持ち込んだ。こちらに来てから、英文サインの練習を重ねたこともあり、今ではすっかり上手に書けるようになった。

米国のみならず、世界に出ればサインは必ず必要とされる。印鑑が通用するのは、日本国内だけだ。日本の籍を抜くと、印鑑証明も無力になってしまう。

ということで、海外に引っ越す予定がある方は、是非、カッコいいサインを用意することをおススメする。

☟私が誕プレでもらったのはこれ。当時は、確か1万円ぐらいで作ってくれたはず

お名前をお洒落なサインに|手書きサイン・自筆署名創作専門会社(署名ドットコム)

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